猛暑でも品質低下の少ない、水稲の品種を探索しています

更新日:2020/07/30

気候変動の影響により、夏場の猛暑によるおコメの品質低下が大きな問題になっています。(地独)大阪府立環境農林水産総合研究所では、猛暑でも品質低下の少ない品種を探索しています。
ところで、おコメの花って見たことありますか?
ただ今、研究所の田んぼでは、試験栽培しているさまざまなおコメの品種のうち、極早生(ごくわせ)品種(例えば、コシヒカリやあきたこまち、キヌヒカリなど)の花が開花中です。