大阪の平均気温は100年あたり2℃も上昇し、2025年は西日本で最も暑い夏になりました。大雨の頻度も増加する中、気候変動の影響は様々な分野で顕在化しており、「地球沸騰化」とも言われる時代、気候変動への「適応(備え)」を意識した取組みを進めることは大変重要となります。
本セミナーでは、第一部では最新の科学的知見の紹介と農業(水稲栽培、葡萄栽培)や健康分野における適応策の実践現場の見学、第二部ではワークショップを通して府内における適応策に関する理解を深めていただけます。どちらかだけの参加も可能です。詳しくはチラシをご覧ください。近鉄南大阪線「古市駅」からの無料シャトルバス、および来場者用駐車場があります。お申込みは回答票に出席者情報等をご記入いただき、メールにてお申込みください。今後の施策を進める上で大変役に立つ内容ですので、ぜひご参加ください。